Atcoder ABS ABC085B Kagami Mochi

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC085B - Kagami Mochi 実装 要は数列の重複をなくして、数列の長さを出力すればいいですね。 ということで以下のように実装しました。 use proconio::input; fn main() { input! { n: u8, mut d: [u8; n] }; d.sort(); d.dedup(); println!("{}", d.len()) } ということで今回はこれで👍

2026年4月26日 · にあえん

Atcoder ABS ABC088B Card Game for Two

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC088B - Card Game for Two 実装 以下のように実装しました。 use proconio::input; fn main() { input! { n: u8, mut a: [i16; n], }; a.sort_by(|a, b| b.cmp(a)); let mut a_sum = 0; let mut b_sum = 0; for (i, &v) in a.iter().enumerate() { if i % 2 == 0 { b_sum += v; } else { a_sum += v; } } println!("{}", (a_sum - b_sum).abs()); } 数列を大きい順に並べ替えて、それぞれを交互に足し合わせて最終的にその差を出力するという実装ですが、これでいいみたいですね。 (ぶっちゃけ出力例がなかったらどうすればいいのかわけわからんかった。。。) AIさんに聞いてみましたら、わかりやすい返答が返ってきました。 ケーキの分けっこで考えよう 例えば、目の前に大きさがバラバラのケーキが5個あるとします。 あなたはアリスで、先に1個選べます。友達のボブはあなたの次に選びます。 ケーキのサイズ: 10cm, 8cm, 5cm, 3cm, 2cm ...

2026年4月25日 · にあえん

Atcoder ABS ABC083B Some Sums

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC083B - Some Sums 実装 以下のように実装しました。 use proconio::input; fn to_vec(n: u16) -> Vec<u8> { let mut num = n.clone(); let mut r: Vec<u8> = vec![]; while num > 0 { r.push((num % 10) as u8); num = num / 10; } r } fn main() { input! { n: u16, a: u8, b: u8, }; let mut sum = 0; for i in 1..=n { let s = to_vec(i).into_iter().sum(); if a <= s && s <= b { sum += i; } } println!("{sum}"); } しかし、なぜかこれだとWAになりました。なぜ? ...

2026年4月24日 · にあえん

Atcoder ABS ABC087B Coins

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC087B - Coins 実装 以下のような実装を行いました。制約が緩いので全探索ですね。 use proconio::input; fn main() { input! { a: u16, b: u16, c: u16, x: u16, }; let mut cnt = 0; for i in 0..a + 1 { for j in 0..b + 1 { for k in 0..c + 1 { if 500 * i + 100 * j + 50 * k == x { cnt += 1; } } } } println!("{}", cnt); } これで通りました。 ちょっと物足りなかったので、AIと壁打ちしてもうちょっと早い方法にしました。 考え方としては以下の通りです。 「余り物」計算作戦(計算量:O(AB)) 500円玉と100円玉の枚数を決めた時点で、「あと何円足りないか」は計算で出せます。 その足りない分を50円玉でピッタリ埋められるかチェックします。 手順は以下の通りです。 500円玉を $i$ 枚、100円玉を $j$ 枚選ぶ(ここはループ)。 残りの金額を計算する: Rem = X - (500i + 100j) 判定: Rem が 0 以上か?(払いすぎてないか) Rem が 50円玉の合計(50 \ C)以下か?(足りるか) Rem は 50円で割り切れるか?(ピッタリいけるか) これだけで、50円玉の枚数を1枚ずつ試すループ(レバーC)を丸ごとカットできます! ...

2026年4月23日 · にあえん

Atcoder ABS ABC081B Shift only

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC081B - Shift only 実装 以下のように実装しました。 use proconio::input; fn main() { input! { n: u8, mut a: [u32; n], } let mut cnt = 0; loop { if !a.iter().find(|&&a| a % 2 != 0).is_some() { a = a.into_iter().map(|a| a / 2).collect(); } else { break; } cnt += 1; } println!("{cnt}"); } まぁまぁすっきり実装できたんじゃないでしょうか。 では今回はこれで👍

2026年4月22日 · にあえん

Atcoder ABS ABC081A Placing Marbles

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC081A - Placing Marbles 実装 以下のようにすっきり実装できました。 use proconio::{input, marker::Chars}; fn main() { input! { s: Chars, } let cnt = s.into_iter().filter(|c| c == &'1').count(); println!("{cnt}"); } proconio、マジで最高すぎる。。。 では今回はこれで👍

2026年4月20日 · にあえん

Atcoder ABS ABC086A Product

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 ABC086A - Product 実装 前回は入力に手間取りましたが、今回はproconioというライブラリを使ってかなりすっきり書くことができました。 use proconio::input; fn main() { input! { a: i32, b: i32, } if a * b % 2 == 0 { println!("Even"); } else { println!("Odd"); } } いやぁ、標準入力がすっきり書けるだけでここまですっきり書けるようになるとは… 驚きです。 ということで今回はこれで👍

2026年4月19日 · にあえん

Atcoder ABS PracticeA Welcome to AtCoder

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 PracticeA - Welcome to AtCoder 実装 以下のように実装しました。 今回はRustを使います。 (前回の記事であまりにもGoが遅かったので。。。) fn main() { let a = read().trim().parse::<i32>().unwrap(); let t = read(); let mut iter = t.split_whitespace().map(|i| i.parse::<i32>().unwrap()); let b = iter.next().unwrap(); let c = iter.next().unwrap(); let s = read(); println!("{} {s}", a + b + c) } fn read() -> String { let mut s = String::new(); std::io::stdin().read_line(&mut s).unwrap(); s.clone() } 文字列受け取って数値に変換するだけで手間かかりすぎでしたが、Rustの強力な型安全性やエラーハンドリングを考えると納得…ではあるんですが、やっぱり競技プログラミングには向いていない気がしますね。 というわけで今回はこれで👍

2026年4月18日 · にあえん

paizaの練習問題を解く 【マップの扱い 4】マップのナンバリング Go編

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 【マップの扱い 2】マップの書き換え・縦横 | レベルアップ問題集 | プログラミング学習サイト【paizaラーニング】 実装 以下のように実装しました。 (解答例のpythonコードをgoに書き換えただけですが…) package main import "fmt" func main(){ var h, w, d int fmt.Scan(&h, &w, &d) g := make([][]int, h) for i := 0; i < h; i++ { g[i] = make([]int, w) } min := func(a, b int) int { if a > b { return b } else { return a } } c := 1 switch d { case 1: for i := 0; i < h; i++ { for j := 0; j < min(w, i + 1); j++ { g[i - j][j] = c c++ } } for i := 1; i < w; i++ { for j := 0; j < min(h, w - i); j++ { g[h - 1 - j][i + j] = c c++ } } case 2: for i := 0; i < h; i++ { for j := 0; j < w; j++ { ty, tx := i, j g[ty][tx] = c c++ } } case 3: for i := 0; i < w; i++ { for j := 0; j < h; j++ { ty, tx := j, i g[ty][tx] = c c++ } } case 4: for i := 0; i < w; i++ { for j := 0; j < min(h, i + 1); j++ { g[j][i - j] = c c++ } } for i := 1; i < h; i++ { for j := 0; j < min(w, h - i); j++ { g[i + j][w - 1 - j] = c c++ } } } for i := 0; i < h; i++ { for j := 0; j < w; j++ { fmt.Printf("%d", g[i][j]) if j < w - 1 { fmt.Print(" ") } } fmt.Println() } } これに関してはなんか複雑で自分でよくわかっていません。。。よくないとはわかりつつも。。。 ...

2026年4月15日 · にあえん

paizaの練習問題を解く 【マップの扱い 3】マップの判定・縦横斜め Go編

こんにちは、ナナオです。 前回に引き続き競プロを実施していきたいと思います。 今回の問題は以下です。 【マップの扱い 3】マップの判定・縦横斜め | レベルアップ問題集 | プログラミング学習サイト【paizaラーニング】 実装 最初は以下のように実装しましたが、この実装だとダメでした。 縦横斜めのカラムを反対にするのではなく、すべてのカラムを反対にしているからです。 package main import "fmt" func main(){ var h, w, sy, sx int fmt.Scan(&h, &w) g := make([]string, h) for i := 0; i < h; i++ { fmt.Scan(&g[i]) } repl := func(sy, sx int, r rune) { runes := []rune(g[sy]) runes[sx] = r g[sy] = string(runes) } fmt.Scan(&sy, &sx) for dy := -20; dy <= 20; dy++ { for dx := -20; dx <= 20; dx++ { ty, tx := sy + dy, sx + dx if ty >= 0 && tx >= 0 && ty < h && tx < w { if g[ty][tx] == '.' { repl(ty, tx, '#') } else { repl(ty, tx, '.') } } } } for i := 0; i < h; i++ { fmt.Println(g[i]) } } ということで解答例を見つつ修正します。 ...

2026年4月13日 · にあえん