Direct ConnectをAWS初心者が理解するまで
まだ「完全に理解した」みたいな状態で書いていないので悪しからず。。 (理解したとは言っていない) もし間違っている部分あればコメントして頂けると嬉しいです。 とは Direct Connect - AWS Direct Connect 目次 目次 構築手順 1. Direct Connectを使用するためのConnectionを作成する 2. 仮想プライベートゲートウェイを作成する ASN(自律システム番号)とは BGP(ボーダーゲートウェイプロトコル)とは 3. 仮想インターフェースを作成する VLAN(仮想ローカルエリア・ネットワーク)とは オンプレミスサーバーのASN 仮想インターフェース作成時のその他入力項目 4. ルートテーブルに作成した仮想プライベートゲートウェイを設定する 5. セキュリティグループにDirect Connectで使用するIPを設定する 感想 参考 構築手順 なにはともあれ、実際にどうやって構築するのか見てみます。 このブログに丁寧にまとめられていました。 https://oji-cloud.net/2019/12/18/post-3759/ この手順をまとめると、以下のようになります。 Direct Connectを使用するためのConnectionを作成する 仮想プライベートゲートウェイを作成する 仮想インターフェースを作成する ルートテーブルに作成した仮想プライベートゲートウェイを設定する セキュリティグループにDirect Connectで使用するIPを設定する 公式に乗っているフローはこんな感じ。 AWS Direct Connectとオンプレネットワークがどのように連結されるかを大まかに表した図 それぞれの手順にポイントがあります。 1. Direct Connectを使用するためのConnectionを作成する コネクションの作成方法として、「専用接続」と「ホスト型接続」の2種類があります。 AWS Direct Connectとは?基本を解説!メリット・デメリットから利用方法まで|ブログ|アイテック阪急阪神ITインフラ・クラウドソリューション それぞれ以下のような特徴があります。 専用接続 専用の物理回線を引く 複数のVPCを使用する場合、料金コストはこちらのほうがよい ホスト型接続 一つの物理回線をシェアする 一つのVPCであればこちらのほうが料金コストはよい また、契約方法も2種類存在します。 直接契約 AWSとDirectConnectを直接契約する 回線引き込みやネットワーク設定など全て自分でやる必要がある 自身がAPNパートナーになる場合はこちら APNパートナーと契約 APNパートナーが代理人となり、各種セッティングを行ってくれる パートナーごとに専用接続・ホスト型接続への対応状況は異なる パートナー一覧はここを確認 直接契約の場合は結構作業が大変なので、通常は「APNパートナーと契約」してConnectionを作成します。 ...