miseを使ってみる(そしてanyenvからの脱却)
こんにちは、ナナオです。 今回は巷で話題のmiseを使っていこうと思います。 Home | mise-en-place GitHub - jdx/mise: dev tools, env vars, task runner miseとは miseはThe front-end to your dev envという公式の説明がありますが、要は開発環境のための主要ツールになることを目指して作られたツールです。 できることは主に以下の三つです。 開発ツールの管理 環境変数の管理 タスクの管理 開発ツールの管理とは、node.js、Python、Terraformなどのバージョン管理を行えるという意味です。 環境変数の管理はそのままの意味で、環境変数の管理を行えます。 タスクの管理とは、例えばビルドやテストといった作業の管理を行えます。 miseのインストール brewが入っていれば以下のコマンドで入ります。 brew install mise miseでインストールした開発ツールを使用できるようにアクティベートしておきましょう。 .zshrcに以下のコマンドを追加します。 # miseのアクティベート eval "$(mise activate zsh)" これで準備が整いました。 タスクを定義する 普段よく使っているブログの公開コマンドを定義します。 [tasks.blog-deploy] description = 'ブログのビルドおよび公開' run = [ 'hugo', 'hugo deploy', ] dir = "/mnt/c/Users/Nanao/Project/tools/hugo-blog" 実行するとブログの公開ができました。楽ちん~ anyenvから移行する ということで本題です。anyenvは遅いし移行しようと思います。 長い間!!!!!!!クソお世話になりました!!!!!(ドン) anyenvのアンインストール まずanyenvでインストールしている~~envを削除します。 anyenv versionsでインストールされている環境を確認します。 ❯ anyenv versions goenv: * 1.20.6 (set by /home/nanao/.anyenv/envs/goenv/version) 1.22.9 1.23.3 nodenv: system * 22.7.0 (set by /home/nanao/.anyenv/envs/nodenv/version) pyenv: system 3.12.0 * 3.12.1 (set by /home/nanao/.anyenv/envs/pyenv/version) 3.12.2 3.12.3 3.12.4 3.12.5 3.13.2 rbenv: * 3.2.2 (set by /home/nanao/.anyenv/envs/rbenv/version) 結構いろいろインストールしていました。 ...