こんにちは、ナナオです。
最近、AIコーディングによる開発がメインになっています。
日々、AIからの承認を確認しているのですが、ふと思ったのが
「せっかく5時間は自由に使えるトークンがあるのに、外からトークン消費できないのはもったいない!」
…はい、私はドケチなのです。
ということで今回はタイトルにもある通り、herdrとmoshiを使って外からAIコーディングをしてみました。
herdrとmoshiについて
herdrはターミナルで使うマルチプレクサです。
Herdr: one terminal for the whole herd
要はtmuxがデフォルトで高機能になったものと考えてください。
moshiはスマホで使えるターミナルアプリです。
Moshi — SSH & MOSH Terminal for Claude Code & AI Agents
準備と導入
家での開発は主にWSLを使っています。
ただし、WSLのネットワークは独立しているため、外部からはアクセスできません。
そこでtailscaleを使いました。以前記事も書きましたね。
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tailscaleのプライベートネットワークに参加することで、ちょっと強引ですが外からアクセスするための条件を整えました。
既に常用しているスマホにはtailscaleを入れていたので、あとはmoshiでtailscaleのIPアドレスを入れて接続してあげたら成功しました。

使ってみた感想
とにかくAIコーディングが捗る捗る!!
herdrはモバイルレイアウトに対応しているため、とにかく見やすいですし操作感も文句ありません。
(もちろんAIコーディングだからというのはあると思いますが)
moshiもSSH接続といった最低限の機能であれば十分なくらい接続性が安定しており、こちらも文句ありません。
課金すればherdrで開いている特定のワークスペースを開くこともできるようですが、普通にSSH接続して「herdr」とコマンド入力すれば簡単に自宅の環境を開けるので、課金する必要はなさそうだな~と思いました。
今回はtailscaleを使いましたが、MacやLinuxの方はそれを使わなても接続できるので簡単です。
今後の個人開発が楽しみです!
ということで今回はこれで👍